泣きながら踊るあいつと失くしたストラップ

天空と大地と霧

街角アンケートとかで、「ハイボール」のことについて聞かれたら、君はなんて答える?「強い風」って、人によって印象が全然違うかもね。

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□自信を持って叫ぶ友人と私

作家、太宰治の「斜陽」ファンの私は、三津浜水族館近くの安田屋旅館に宿泊に行った。
共に文庫本が割と好きな恋人。
その安田屋旅館は、太宰がこの本の一部を集中して書くために宿泊した小さな旅館。
建物の中を歩くと、ギシギシと、響く。
ランチのついでに見せてもらったのが、宿泊した階段を上がってすぐの角部屋。
青々とした富士山が少しだけ、頭を出していた。
目の前の海の中には生け簀があった。
このあたりは見どころがある。

のめり込んで口笛を吹く弟と霧
知佳子の住まいのベランダにて育っているミニトマトは、気の毒な運命かもしれない。
枯れる直前まで水をあげなかったり、たまにアイスティーをあげたり、野菜ジュースを与えたり。
ほろ酔いの私たちに、熱燗を飲まされたこともあり。
ミニトマトの親である友達は、こんど好奇心でトマトジュースを与えてみたいという。
もはやトマトの気持ちは完璧にシカト。

□暑い仏滅の朝に座ったままで

子供の3歳の誕生日が近くて、プレゼントをどんなものに決めようかを迷っている。
嫁と話し合って、体を使って遊ぶ遊具か知育玩具か洋服などにするかを決定しようとしている。
考えるがなかなか決まらないので、ものを見て決めることにしたけど、がつんとくるものがない。
しかし、こどもに触らせてみたら、以外とあっさりと決まった。
トンネルの遊具に一生懸命だったので、それに決めた。
ただ、部屋が狭いので、場所をとらない折りたたみ可能なやつに決めた。
販売価格もわりとリーズナブルだったので、よかった。

のめり込んで口笛を吹くあいつと僕
笑った顔って素敵だなーと感じるので、何があっても笑顔で過ごせるように気を付けている。
もちろん、場所と状況と見て。
しかし、周囲に強制してはいけない。
つまり、一概には言えないが、個人的な考えとして。
業務中は真顔で必死で商談を行っていた人が、ほころばせたその瞬間。
すごーく大好き。
笑い皺ができる人が好き!という友達。
気持ちも理解できるかもしれない。

□悲しそうに吠える彼女と夕焼け

20代前半にかなり肥えていた時期に、毎回食べたくなったのがハニートーストだ。
その上、夜ごはんの終わりに3枚くらい食べた記憶もある。
最悪なことに同じ時期に、フライドポテトに取りつかれてしまい肥満の世界へ直行だったあの頃の自分。
トライしたダイエットが、変わり種ばかりだ。
一つは、スープのみの食生活。
これは2週間程同じ材料で作られたスープだけで生きるダイエットだ。
出先にも水筒に作って持って行ったという徹底さ。
その次は豆腐を夕飯に置き換えるというダイエット。
どれも、今では無理。
その後、1年ほどかけて生活習慣を変えると、気が付くと元に戻った。
なんでもコツコツとやるのがベスト。

息絶え絶えで熱弁する友人と読みかけの本
その日は、沖縄本土へ出張に出かけた。
この辺りはかなりあつい!
ゆとりのある上着の上に、ジャケット。
汗をかいてサウナ状態になりすぎて、上の背広はぼろぼろに。
泊まり先にへ着いて、ジャケットを石鹸で綺麗にした。
次の日着るとその上着はグレープフルーツの匂いが続いた。
上着が痛まないかと心配したけれど、それでも洗った方が賢明だと心に決めていた。

□気分良くお喋りするあなたと電子レンジ

遠くの家元で暮らす母親もかわいい孫の為として、すごく多量に手作りのものを頑張ってつくって届けてくれている。
アンパンマンがすごく好みだと話したら、伝えたキャラクターの生地で、作成してくれたが、縫物の為の生地の金額がとっても高額でびっくりしていた。
生地は横、縦、上下のキャラクターの向きがあり手間だそうだ。
しかれども、たっぷり、ミシンで縫って作ってくれて、届けてくれた。
小さな孫はとっても愛らしいのだろう。

涼しい水曜の朝は料理を
普段、Eくんから送られるMAILの話は、一体何が語りたいのか何も理解できない。
酔っててもノンアルコールでもよく分からない。
そう思っていたけれど、Eくんが部署で考えたという、製品と寄付金に関する文章を読んだ。
きちんとした日本語を書いてる!とびっくりした。

□自信を持って叫ぶあの子と僕

何でも一つの習い事でも習慣でも、長くコツコツ続けている人に憧れを抱く。
ダンスでも、手芸でも、どんなに小さい内容でも。
季節ごとに一回、幼馴染の仲間で、いつものホテルに滞在する!という習慣なども良いと考える。
何でも一つを続けると最後にはプロまでたどり着くことがあるかもしれない。
わたしは、保育園の時、ピアノと書道なんかを学習していたが、もっと頑張ればよかったな。
このように実感するのは、空き部屋のの隅に母にプレゼントされたピアノが置いてあるから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、時間ができたらもう一度学習したいという夢がある。

一生懸命叫ぶ子供とファミレス
出張営業に出ると、1週間近く泊まり込む時がある。
凄く、やる気はありだけれど、凄く気を張っているので、毎日3時間睡眠。
起きる時間の相当前に、眠いのに目が覚めてしまう。
けれど、終了後の解放感はお気に入りだ。
思いっきり遊ぶし、寝れるし、贅沢する。

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