気どりながら叫ぶ父さんと濡れたTシャツ

天空と大地と霧

日々の生活の中で、「トニックウォーター」の立ち位置ってどうなんだろう。どうでもいいと思える?「酢豚」は、君にとっては何なんだろう。

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□雨が上がった水曜の晩はゆっくりと

行きたくて行きたくて思い焦がれていた所、と言うのは静岡の真鶴。
この地を知ったのは「真鶴」という題名の川上弘美の文庫本。
でもこれは、自分の未熟な感覚では、現在でも深い感心はできていないと思う。
だけど、ストーリー中の真鶴地方の雰囲気が大好きで、まだ見ぬ真鶴に行きたいと思っていた。
静岡県熱海市と、神奈川県との中間にある真鶴半島。
半島の先が真鶴岬。
真鶴岬の先、海上に頭を出しているのは、三ツ石という岩が3つ。
真ん中の石の上には鳥居としめ縄があって潮がひいたら歩いて渡れる。
願いが叶い、実際のこの風景を観光することができた。
私のライカの一眼のメモリーは真鶴の様子がいっぱい。
ホテルのお姉さんに、ここに住みたいと言うと、喜んでくれた。

息絶え絶えで吠える母さんと飛行機雲
プレゼントとして友達に貰った香水瓶、強いフローラル系の香り。
似合うボトルを頭に置いてチョイスしてくれた香りで、小さくてリボンがついていてお洒落だ。
匂い自体も飾りもどのように言っても華やかとはかけ離れたものだ。
香水ショップにはたくさんの商品が置かれていたが、目立たない場所に置いてあった商品。
容量は本当にちっちゃい。
可愛くて気に入っている。
外出するときだけでなく、仕事のときも手提げの中に、家で仕事をするときは机の隅に置いている。
だから、カバンは、どれもこの匂い。
いつでも身に着けているため、そうじゃないときは今日あの香りしないと気づかれる場合もたまにある。
香水ショップでさまざまな匂いをつけてみるのは好きだが、この香りは今までの中で最高に気に入っている。

□よく晴れた大安の午後は散歩を

お盆が間近になって、とうろう流しなどの行事が近辺で遂行されている。
ほど近くのイベント会場では、竹やすだれで作ったとうろうが置かれていた。
ほど近くのイベント会場では、夜分には電気の照明は付けられてなくてなくて、灯ろうの中の明かりだけなのは、非常にきれいだった。
竹や和紙の中で明かりが灯っており、きめ細かい灯りになっていた。
温和な光源が周りの木々を照らし出していてとても良かった。

一生懸命走る父さんと公園の噴水
時は金なりは、的確なセンテンスで、ダラダラしていると、見事にすぐに時間が無くなる。
もっと素早く仕事も締め切り前の報告書も終わらせることが出来れば、その他の作業に時間を回すことが出来るのに。
例えば、散歩したり、自炊したり、雑誌を読んでみたり。
そう思いついて、この頃は、シャキシャキ取り掛かろうと気を張っているが、いつまで達成できるのか。

□前のめりで走る兄弟と紅葉の山

急速にインターネットが普及することは、幼かった自分には全く想像できていなかった。
品物を扱う会社は今から厳しくなるのではないかと思う。
PCを活用し、一番安い物をを探すことが不可能ではないから。
争いが活発になったところで最近よく見かけるようになったのが、起業セミナーや情報商材だ。
今は、手段が売れるようにな時代で、何が何だかよくわからない。
手段が目的化してしまいそうだ。

じめじめした火曜の明け方は窓から
人によって、好きなものや好みが存在すると思うけれど、どんな感じか聞いてみるのが好き。
友人に聞いてみたところ、まとまったお金、パステルカラーの下着、恋人のことが好きで仕方ないとの事。
その上、男の人の血管の出た腕。
最後に、ロシア語の巻き舌。
自分には不明。
りんごアメ、肌に直接ニット、かなり薄めた香水、ハスキーボイスの若い人が好きだと、伝えた。
正に理解できないとの事だった。
まさにこれは、フェチという分野らしい。

□暑い祝日の深夜にカクテルを

いつも、家で一人で行えるような働き方をして、稀に声があると派遣先に仕事に参加する。
たった、稀にだけど、まじでかったるく感じて仕方ない。
こんなに面倒なら引き受けるの辞めてしまおうかと。
一日が始まれば頑張るけれど、多くの社員にはさまれて、団体で業務をこなすのは難しい。
と、友達に持ちかけると、言いたいことは分かるけれど、と豪快に笑っていた。

夢中で跳ねる彼女とよく冷えたビール
セミも鳴かなくなった夏の日の晩。
少年は縁側に座り、西瓜を食べていた。
スイカをかじっては種を庭に向かって吐き出していると、ときにはタネがうまく飛ばずに、自分のお腹や胸に落ちたりしていた。
傍に置いているかとり線香の匂いと、扇風機を浴びる暑い夜、そして西瓜の味。
少年はそんな事を堪能しつつ、残りの夏休みは何をして遊ぼうか、と夜空を見上げた。

□湿気の多い火曜の昼に歩いてみる

個人のほとんどが水だという発表もありますので、水は人の基盤です。
水の補給を怠ることなく、みんなが健康で楽しい夏を過ごしたいですね。
きらめく強い日差しの中より蝉の声が耳に入るとこの時期、普段は外出しないという方も外に出たくなるかもしれません。
すると、女性だったら紫外線対策に関して丁寧な方が多いのではないでしょうか。
暑い時期のお肌の手入れは秋に出るという位なので、どうしても気になってしまう所ですね。
やはり、誰もが気にかけているのが水分摂取に関してです。
ましてや、いつも水分のとりすぎは、良いとは言えないものの夏の時期ばかりは少し例外の可能性もあります。
なぜなら、たくさん汗をかいて、気付かないうちに水分が抜けていくからです。
外出した時の自分自身の調子も関係あるかもしれません。
ともすれば、自分自身が気づかないうちにわずかな脱水症状や熱中症におちいる可能性もあるでしょう
暑いときの水分補給は、次の瞬間の体調に出るといっても言い過ぎではないかもしれないです。
ちょっとだけ外に出る時も、小さなもので大丈夫なので、水筒があれば非常に経済的です。
個人のほとんどが水だという発表もありますので、水は人の基盤です。
水の補給を怠ることなく、みんなが健康で楽しい夏を過ごしたいですね。

余裕で吠える兄弟と霧
昔、両親は、娘の私の人付き合いに対し大いに無理を強いてきた。
一般から遠のいては良くない、など。
凄く生きにくい時期だったと考える。
授業が終了すると、ほぼ毎日作り話を嬉しそうに両親に話す。
そうすれば、楽しそうな顔をするのだ。
多少でも外れると、浮く。
これだけ考えていた昔の自分と父と母。
気の毒な過去だと思う。

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