陽気に走る父さんと夕立

天空と大地と霧

君が思っている「アイスコーヒー」と、みんなが考えている「コーラ」は、もしかするとまったく違うものかも。そうやって考えると、少し変な感じだね。

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□雲の無い水曜の日没はお菓子作り

この前、料理の紹介で、マクドナルドのチキンナゲットの食感を再現するレシピといって流していた。
ものすごく味わえそうだと考えて、嫁にしてもらったが、マックのチキンナゲットの味では残念ながらないけれどおいしかったです。
衣がほんの少し違ったのだけれど、中は、同じチキンだから、自分くらいの味覚ぐらいではちょっとの異なるところは何とも思わずすごくうまかったです。

控え目に話す友達と夕焼け
このところ、腹のぶよぶよとした脂肪をなんとかしないとと考え腹筋を頑張っている。
自分の子供を私のお腹にのせて一から声を出し数えながら筋トレを行っていたら、家族との遊びにもなるし、しゃべりだしの子供も数を刻まれるし、私の見苦しい脂肪も落ちるし、良いことばかりだとばかり思っていたけれど、最初のうちは、しっかりしがみつきながら笑っていた2歳の娘もだれたのか、しなくなってしまった。

□どしゃ降りの日曜の夕方は足を伸ばして

[確実にこうで間違いない!」と、自分自身の価値観だけで周囲を見極めるのは悪くはない。
けれど、世間には事情と言うものが個人の周りに漂っている。
それを知ると自信を持つのは良いけれど、きつく反対するのはどうかな?と考える。
これも個人の考えでしかないけれど。
生活しにくい世間になるかもしれない。

息絶え絶えで跳ねる父さんとファミレス
購入した仕立てるために必要な布で、幼稚園に通う自分の子供の必要な袋を作らなくてはいけない。
というか家内が裁縫するとはいえ、俺もいやだというわけではないので、進みが悪いようだったらやってみようと考えている。
指定のものをしまう何かが幼稚園に行くためには必須のようだ。
ミシンも遅ればせながら受け取った。
使いごこちも試してみようと思う。

□どしゃ降りの大安の早朝に立ちっぱなしで

やり始めたら、ものにするまでに時間がかかるものは、日本中に数多くある。
やはり、他言語ではないかと思う。
と感じていたが、隣国で使用される韓国語は、例外で、日本の言葉と語順が同じ、SVOで、さらに日本語にない音が少ないので、身になりやすいそうだ。
しっかり韓国語を特訓していた友達は、英語よりは確実に身に付きやすいので良いと思うよ、とのこと。
そうと聞いたらいいなーと思ったけれど、あのハングルはお絵かきにしか見れない。

じめじめした週末の早朝は冷酒を
仕事で入用な太い竹をコンスタントに受け取れるようになり、恩に着るのだが、しかし、密集した竹が障害となっていて出来る限り持っていってほしい知人は、私が仕事で使いたい量以上にモウソウダケを持って運び帰らせようとしてくるので仕事が増える。
うんざりするほど運んで帰っても余ることになるのだが、大きな竹が困ってしょうがないらしく、運んで行ってくれと強く請われる。
自分もいるものをタダでもらっているので、強く言われたらしょうがないので、あまりは処分するしかない。

□息もつかさず泳ぐ先生と夕立

深夜、寝付けないとなれば、映画をゆっくり見るようにしている。
この前観賞したDVDは、「エスター」というアメリカの作品だ。
ヒロインの、エスターは、しっかりものだけれど少しクレイジーな9歳の女の子。
エンドには驚きの結果が見れる。
これは見る経過で、結末が理解できる人がいるか不思議なくらい予測不可能な終わり方。
結果は、ドキッとするわけでもなく、ただただある種のホラー映画のような結末だった。
映画は、日頃の私の深夜の時を濃い物にしてくれる。
DVDと言えば、いつもアルコールもお供しているので、体重が増えてしまうのが恐ろしい。

蒸し暑い大安の昼に料理を
切り絵や写真など美術が好きだし、絵も得意だと思うけれど、ものすごく写真が下手だ。
でも、昔、一丁前に、ソニーの一眼を重宝していた時期もあり、なにがなんでも持ち歩いたりした。
笑えるほど視点が合わないし、ユニークなアングルなので、カメラがあきれているようだった。
そう思ったけれど、レンズや加工はやっぱり凄く最高にカッコイイと感じる!

□悲しそうに走る弟と突風

アンパンマンは、幼児に人気のある番組なのにめちゃめちゃ暴力的に思う。
番組の終わりは、アンパンチとぼこぼこにして解決する時がものすごく多いように見える。
幼児にもたいそう悪影響だと私には思える。
ばいきんまんとどきんちゃん達が、たいして悪いことをしていない内容の時でも暴力で話を終わらせる。
アンパンマンは、ばいきんまんとその他を見つけたら、やめろと怒鳴りながらすぐにこぶしを突き出している。
理由を聞くわけでもなく問答無用だ。
説得するわけでもない。
ただ、ぼこぼこにして終わりにするからいつになっても変わらず、いつもいっしょだ。
たぶん原作は暴力的でないかもしれないけれど、テレビ向きにする必要があって戦いのシーンをいれてそのようになっているのだろう。

前のめりで口笛を吹く弟と読みかけの本
怖い物はたくさんあるけれど、私は海が一番怖い。
しかも、タヒチやオーストラリアなどの淡い水色の海ではない。
もっと上を行くのが、駿河湾などの濃い海だ。
ついつい、右も左も水平線・・・という状況を想像して怖くなってしまう。
気分だけ経験したかったら、オープンウォーターという映画がお勧め。
ダイビングで海に置いてけぼりの夫婦の、トークのみで繰り広げられる。
どう考えても、私には恐怖のストーリーだ。
実際にあり得る話なので、ドキドキ感はたっぷり伝わると思う。

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