暑い仏滅の夕方は目を閉じて

天空と大地と霧

あなたが感じている「漁師」と、多くの人が思っている「起業家」は、もしかすると全く違ってるかもしれない。そう考えると、なんだか変な感じだね。

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□目を閉じて口笛を吹く母さんと履きつぶした靴

新入社員の頃に、無知なこともあって、大変な厄介なことを起こしてしまった。
悔いることはないと言ってくれたお客さんだが、感じの良い訂正の方法も分からず、涙が出てきた。
若いお客さんが、ドトールのマキュアートをプレゼントと言ってくれた。
トチって2個もオーダーしちゃったんだ、と話しながら違う種類の飲み物を手に2つ。
ノッポで痩せててすっごく穏やかな表情をした男性。
ありがたかったな、と思い返す。

喜んで大声を出す兄弟と壊れた自動販売機
湾の近くに自分たちは、家があるので、高潮を父と母が不安に思っている。
特に震災後は、海と家がどのくらい離れているのかとか高所は周辺に存在するのかとかもの言う。
自分と家内だって怖いのだけれど、あっさりと条件のあう物件も見つかるわけではない。
さりとて、実際に津波がやってくるとなってしまった場合に逃げる経路を定めていないととそう思う、だが、海沿いしか近くに道路がないので、あらためて想像したら危険だとわかった。

□のめり込んで歌う姉ちゃんと夕焼け

何年か前、はたちの時、友達と3人で飛行機でソウルに旅に出かけた。
行ったことのない韓国旅行で、高級ホテルに1泊2日の宿泊だった。
メインを散々見学して、充実させていたけど、しだいに道に迷った。
日本語はもちろん理解されないし、英語も全然通じなかった。
迷っていると、韓国人のサラリーマンが達者な日本語で戻る方法を説明してくれた。
少し前に福岡に来て日本文化の学習をしたという。
おかげさまで、安全に、楽しい旅行をすることが可能になった。
帰国の日、駅で道を教えてくれたその人になぜか出くわした。
「またおいで」と言ってくれたので、嬉しくてこの国が大好きになった。
いつも予定を合わせて韓国への旅が実現される。

自信を持ってお喋りする姉ちゃんと夕立
大物司会者が引退発表したことによって、テレビでたくさんやっているが、非常にすごいなと思う。
次の国の首相がどなたになるかという話よりニュースでは順番が先ですからね。
どの人が総理大臣になっても変わらないって思うのも大変多いですし、それよりは某芸能人が芸能界を芸能界引退というのが何かしら影響がでるということですかね。

□騒がしく口笛を吹くあいつとアスファルトの匂い

いつも行くマーケットで夕食の買い物をしていた。
冷凍食品部門でアスパラを選んでいた。
すると、ハングル文字が表記されている品を見つけた。
確認すると、韓国屋台の定番、トッポギだった。
先月韓国まで旅行した時に、幾度となく韓国まで旅行している親友にごり押しされたのがトッポギ。
日本でも冷食として、韓国のトッポギが買えるなんて、感動ものだった。

雲が多い仏滅の夕方は熱燗を
普段、できるだけ大人しめの格好をしている私は、もちろん驚かれるけれど。
コルセットや靴やドレスまで揃い、ラインで身につけたいと考えれば破産しそうだ。
でも、jill stuartは夢中になってしまう何かがある。

□自信を持って自転車をこぐ友人と花粉症

このごろまで全く存在を知らなかったが、水について大丈夫なオムツというものが販売されていた。
都会では、そのオムツ着用で入れる所と入ってはいけないところがあって違うらしい。
疑い無く、大人から見れば、水についてももれないオムツでもうんちなど中に存在しているオムツで水に入られたら、いい気持ちはしない。
しかし、親としては、プールにいれてあげたいという気持ちもある。
ですが、立場が逆だったらとっても不快だ。

控え目に自転車をこぐ君と月夜
少年は真夜中の3時に目が覚めてしまった。
夏休みが始まって10日程度経った夏だった。
あまりの暑さに熟睡できなかったのだろう。
扇風機はぬるい風しか送ってこず、まったくもって涼しさを感じない。

暑くて寝れないし、お腹も減ったので、少年は大好物のカレーを作ろうと思った。
冷蔵庫を漁り、肉と野菜を取り出し、調理を始めた。
空が明るくなってきた頃、少年の家からは、芳ばしいカレーの匂いがしていた。

□のめり込んで走るあの子と壊れた自動販売機

南九州のお歳をめしたの方は、日々、草花を墓にあげているから、その分、お花が多く必要で、生花農家も山ほどいる。
晩に、車で飛ばしていると、菊の栽培の光がいつも晩に、車で飛ばしていると、菊の栽培の光がいつも視認できる。
建物の電灯は大変少ない町なのに、菊の為の照明はしばしば視野にはいってくる。
菊の為の電灯はしょっちゅう見えても人の行き来は大変ちょっとで街灯の照明もすごく少なく、警戒が必要なので、高校生など、駅まで迎えにきてもらっている子ばかりだ。

気どりながら泳ぐ先生と霧
雑誌を眺めていたり街を歩いていると、可愛いな〜と思う人はたくさんいる。
顔立ちは、一般的な美人とは言えなくても、人目を引いたりオーラがあったり。
それぞれの雰囲気は、本人の内面かもしれない。
とても重要だと思う。
私が惹かれるのはミュージシャンの西野カナだ。
イベントに行って初めてインタビューを受けている姿を見た。
なんてかわいいんだろう!と考えずにいられない。
童顔に、体格もバランスが良く、淡い色がとても合う印象。
話し方がほわんとしていて、名古屋弁なのもポイントがアップ。
CDは結構聞くけれど、話している姿を見て余計に大好きになった。

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